2017年6月23日金曜日
チロルチョコじゃない方のTirol
来年、ロードバイクの世界選手権が行われるオーストリアのチロル地方。
イタリアにまで跨がるアルプス山脈を擁するこの地域は、
ロードバイク乗り、特に登りが好きなクライマー脚質のライダーには
イタリアのステルビィオ峠にも匹敵するパラダイスだろう。
この映像を見てチロル地方に自転車を持って旅立つか、
それともコンビニにチロルチョコを買いに行くか。
いずれにしても、時間は有限であり賞味期限も限られている。
Bicycle&Lifecycle NICO
2017年6月14日水曜日
Ride bicycle means protest
Wake Up & Protest! from Stay Wild on Vimeo.
自転車に乗るということは様々な意味がある。
例えば、化石燃料に依存する社会や安全な街を作らない(作れない)政治への抗議。
裸で自転車に乗る抗議活動はそれなりの影響があると思う。
Bicycle&Lifecycle NICO
自転車に乗るということは様々な意味がある。
例えば、化石燃料に依存する社会や安全な街を作らない(作れない)政治への抗議。
裸で自転車に乗る抗議活動はそれなりの影響があると思う。
Bicycle&Lifecycle NICO
2016年8月16日火曜日
第3の波
近頃はもうサードウェーブという言葉さえ過去のものになった。
それだけ情報化社会の移り変わりは激しく、目まぐるしい。
サードウェーブとはコーヒー業界で主に使われた言葉だが、その意味は価値の再認識だったり、高品質で丁寧なコーヒーの提供だったり解釈も様々だ。
スペシャルティコーヒーもコーヒーロースターも丁寧な淹れ方も昔から存在したもの。
それにあたらめて光が当たったようなものだと自分は思う。
そして自転車業界でも近年、コーヒーに近いサードウェーブ現象が見られる。
GSC and Swift Industries Campout 2015! from Golden Saddle Cyclery on Vimeo.
バイクパッキングと名前を変えたキャンプツーリングが流行ったり、
昔からあるパーツが注目されたり。
流行の一環であろうが旅に出るのはいいことだと思う。
そして旅に出るための自転車は適当なものだとすぐ壊れてしまうので、
それなりの性能・価格のものになる。
そういう性能の良い高品質な自転車をメンテナンスしながら永く使い続ける、というのが
自分の考える自転車におけるサードウェーブ。
もともと日本人のDNAに組み込まれている、
「良いものを手入れして永く使う」という意識。
それはサードウェーブと重なるところもあると思う。
Being with CK. from Ryota Kemmochi on Vimeo.
コーヒーにおけるファーストウェーブは大量生産・大量消費だったらしい。
自転車もママチャリや量販店の格安自転車の数が圧倒的に多い現在の日本は
未だファーストウェーブの只中にいる。
しかし、少しづつ人々の意識は変わり始めていて、サードウェーブという言葉が
出るに至るまでライフスタイルも変わり始めている。
上の動画でChris King氏が言っている「どのように助け合えるか、どのように向き合うか」
それはどんな物にも当てはまるし、その意識を持つだけで生活がグッと豊かになる
気がします。
以前、何気なく見た新聞の記事で、
「物を大切にするのが日本人の美徳とおじいさんから教わった」という内容の文を
寄せていた年配の男性がいました。
インターネットでなんでも買える時代、人と人のコミュニケーションも希薄化したり複雑になっている。
その中でも大切にしなければいけない、日本の心を自分は忘れません。
Bicycle&Lifecycle NICO
それだけ情報化社会の移り変わりは激しく、目まぐるしい。
サードウェーブとはコーヒー業界で主に使われた言葉だが、その意味は価値の再認識だったり、高品質で丁寧なコーヒーの提供だったり解釈も様々だ。
スペシャルティコーヒーもコーヒーロースターも丁寧な淹れ方も昔から存在したもの。
それにあたらめて光が当たったようなものだと自分は思う。
そして自転車業界でも近年、コーヒーに近いサードウェーブ現象が見られる。
バイクパッキングと名前を変えたキャンプツーリングが流行ったり、
昔からあるパーツが注目されたり。
流行の一環であろうが旅に出るのはいいことだと思う。
そして旅に出るための自転車は適当なものだとすぐ壊れてしまうので、
それなりの性能・価格のものになる。
そういう性能の良い高品質な自転車をメンテナンスしながら永く使い続ける、というのが
自分の考える自転車におけるサードウェーブ。
もともと日本人のDNAに組み込まれている、
「良いものを手入れして永く使う」という意識。
それはサードウェーブと重なるところもあると思う。
Being with CK. from Ryota Kemmochi on Vimeo.
コーヒーにおけるファーストウェーブは大量生産・大量消費だったらしい。
自転車もママチャリや量販店の格安自転車の数が圧倒的に多い現在の日本は
未だファーストウェーブの只中にいる。
しかし、少しづつ人々の意識は変わり始めていて、サードウェーブという言葉が
出るに至るまでライフスタイルも変わり始めている。
上の動画でChris King氏が言っている「どのように助け合えるか、どのように向き合うか」
それはどんな物にも当てはまるし、その意識を持つだけで生活がグッと豊かになる
気がします。
以前、何気なく見た新聞の記事で、
「物を大切にするのが日本人の美徳とおじいさんから教わった」という内容の文を
寄せていた年配の男性がいました。
インターネットでなんでも買える時代、人と人のコミュニケーションも希薄化したり複雑になっている。
その中でも大切にしなければいけない、日本の心を自分は忘れません。
Bicycle&Lifecycle NICO
2016年8月9日火曜日
クルー感
クルー=CREW
乗務員や仲間、チームといった意味の単語。
そしてCREWは同じような奴らの集まりではなく、
異なった性格や人種の集まりであるほど、その存在が際立つ。
The CBNC Skin Tight Beer Drinking Suit from The Sleepers on Vimeo.
CREW感が極まると、その繋がりが視えるようだ。
Bicycle&Lifecycles NICO
乗務員や仲間、チームといった意味の単語。
そしてCREWは同じような奴らの集まりではなく、
異なった性格や人種の集まりであるほど、その存在が際立つ。
The CBNC Skin Tight Beer Drinking Suit from The Sleepers on Vimeo.
CREW感が極まると、その繋がりが視えるようだ。
Bicycle&Lifecycles NICO
2016年7月13日水曜日
HYAKUSIKI
今や、ノーブレピスト公道レースの頂点であるRed Hook Criterium。
そのレースで2016年シーズン4戦の中、すでに2勝しているSPECIALIZED ALLEZ ALLEZのコリン・ストリックランド。
彼の駈るバイクはSpecializedのAllez Sprint Track。
Specialized社が長年ラインナップしているアルミロードバイクAllez。
その最新バージョンであるAllez Sprintのトラックバイク版である。
剛性、空気抵抗を意識しカーボンキラーとも言われるAllez Sprint。
トラックレースにおける機材の寄与は数%であるかもしれないが、
その数%が勝敗を分ける。
Specialized Allez Sprint Trackは24金箔を使用した塗装に目が行きがちだが、
ゴージャス過ぎず、存在感を出しているアートワークを施したJon Takeo氏の仕事は素晴らしい。また、彼のライフスタイルも相当に格好いい。
良い仕事は良いライフから。
Bicycle&Lifecycle NICO
2016年6月13日月曜日
足助の町と路地裏カフェのカレー
先日、グルメセンチュリーという自転車イベントにお手伝いで行ってきました。
一人で。
一人で。
愛知県の岡崎駅に降り立ち、自転車を組み立て、豊田市足助地方へ向け出発します。
晴天、一足早い夏の日差しが日焼けしやすい肌を焦がしつつ山の奥へと進みます。
10kgほどの荷物を背負い、膝に爆弾を抱えつつ、しかし豊田の自然はそれらを忘れさせてくれます。
あっという間に足助の町に到着。そこは現代の過疎化が進む限界集落という印象は全く無く、昔の良き日本の文化を現代に継承する町並みがありました。
最先端の技術も素晴らしいですが、先人たちの美意識もまた素晴らしいものです。
自然を敬い、自然と共に生きる。
本来、日本人としてこの国に生きる一個人として当たり前だったことをあらためて、
思い出させられました。
また、人と自然、人と人は助け合わなければいけない。
それは自転車部品メーカーChris Kingの提唱する理念の一つであり、そのChris Kingが催すグルメセンチュリーというライドイベントに足助という土地はぴったりだと肌で感じたのです。
足助の町並みをゆっくりとクルーズし、いくつかの神社にお参りを済ませた後、急に空腹感に襲われました。近くにはアットホームな食堂もありましたが、せっかくなのでちょっと良い食事をしようと思い、この「路地裏のカフェ」へ。
注文したのはバターチキンカレー。腹ペコ補正も多分にあったかもしれないが、ここが足助という山奥の町だということを忘れるくらい美味しかった。
カレー、ライス、人参サラダ、大根の漬物、茹で卵全て美味しい。
お会計時に美味しかったですと思わず2回言ってしまった。大事なことなので。
昼食後はイベントの手伝い、と思いきやまだ準備が始まらないということで明日のグルメセンチュリーのコースの一部を紹介いただき12kmほどですが大多賀峠という峠道を走ってきた。途中、1mくらいの蛇がいたり鳥の声が聞こえたり自然いっぱいの峠でした。
今の時期がちょうど気持ち良く走れるでしょう。
峠から帰った後は会場の設営など準備に追われ、宿に帰ったのは夜の9時過ぎ。
ただ、初日からIGやブログなどで見ていた憧れの存在達を目の当たりにし、すでにアドレナリンは出尽くしていた。
今回のイベント、ライドには参加できなかったがその裏方を経験したことで、
いかにこのイベントを大切にしているか、このイベントにかける想いが主催者・スタッフそして参加者から伝わってきた。
「良いものを永く使う」「人と人の繋がりを大切にする」「お互いに助け合って生きる」
Chris King氏が理念とすることがこのイベントや参加者に浸透していっている。
本来日本人には潜在的に根付いているであろう意識。
それをこのイベントは再認識させてくれる。
語彙が足らず、他に形容する言葉が見当たらないが、
素晴らしいイベントだった。
この場に居れたことは自分にとって後に大きな財産になると思う。
東京へ帰る電車を待つ早朝の名古屋駅。
まばらな人たちの中に様々な人間関係を眺めつつ、
日常へと還る。
Bicycle&Lifecycle NICO
2016年5月16日月曜日
ある坂の話2
あまり印象がなかったけど、実は坂が多い街 Los Angels。
激坂というよりもはや壁レベルの斜度30%オーバーの坂がいくつも存在する。
プロスケーターのDon "NUGE" Nguyenは斜度32%のBaxter Streetの坂を滑り降りた。
この動画を見ても彼の勇敢な行動が理解できない人は、永遠にスケートボードを
理解できないだろう。
それは置いておいて、この坂行ったことは無いがどこかで見たことはあった。
コレですね。
行ってみたいな〜LA。
Bicycle&Lifecycle NICO
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