2016年4月14日木曜日

結局地元




自動車や飛行機などで世界中どこへでも行けるようになったけど、
地元の本当の魅力は知っているか。

あまりにも日常的で当たり前のものでも角度を変えてみるとあらたな発見がある。




東京都なのに山しか見えない風景があったり、





ものすごいキャンプ場があったり。

車や飛行機では通り過ぎてしまう場所も自転車や歩きなら行くことができる。
地元という言葉は日本人の感覚だと市町村単位の意味だったりするけど
それを都道府県単位にまで広げるとまだまだ知られざる”地元”を発見できる。



Bicycle&Lifecycle  NICO

2016年4月13日水曜日

ある坂のある風景





坂のある風景
その先に見たことのない景色を求め
今日も坂を上る



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2016年4月9日土曜日

Riding Behind the Curtain #02




ポーランドからヨーロッパのディープな自転車シーンを伝えるWebメディア

Podia cc

そのPodiaのチームPodia/Festkaがスロベニアの山岳地帯を走ったライド映像。
PodiaのWebでは美しい写真とライドの詳細な記事が見られる。

個人的にライドの映像も素晴らしいが、BGMが頭に残った。









超B級SF映画の代名詞とも言える「アイアンスカイ」のオープニングよりライバッハの
Take me to heavenとフランス映画の代表格「アメリ」から巨匠ヤン・ティルセンのSoir de fate。
両方とも映画の音楽だが、Podiaの映像に最高にマッチしている。
選曲した人になんらかの賞を送りたい。

とくにTake me to heavenは印象に残り、先日ラピュタ坂を上っている最中も何故か脳内再生していた(爆音)
もうちょっとで天国に行くところだったのかも。
Podiaのライド映像の後半で斜度22%の看板がでている箇所を走っているが、激坂や峠など
上る際の脳内BGMはRockやHiphopやEDMでなくこういう音楽が良いのかもしれない。




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2016年4月8日金曜日

ラピュタ坂





東京近郊に在住のサイクリストの方ならうっすら聞いたことがあるかもしれない。

「ラピュタ坂」

東京八王子から神奈川相模原を結ぶ和田峠、その先に位置する三国山の登山口に
至るまでの坂道がいつからかそう呼ばれるようになった。
由来は不明だがジブリの『天空の城 ラピュタ』からきていることは間違いない。
この750mほどの坂道を攻略することがラピュタに行くことと同じくらい難しいのか、
ゴールからラピュタが見えるからか、映画に似た様な坂が出てくるからか。
それはこの坂を上った者だけが理解できる。

さて、このラピュタ坂。
急坂、激坂、壁、など坂の勾配を例える言葉は数あれどラピュタ坂を例える言葉は思いつきにくい。例えるなら、そうだな…




作画崩壊。そんな感じ。
東京の閑静な住宅街であれば間違いなく階段&手すりが導入されるレベル。
もちろん、そんな親切が神奈川の山奥にある訳もなく。
いちおうラピュタ坂750m圏内に5~6世帯が暮らしているのだが99%の方が自動車移動であると、たまたま下山中に逢ったご婦人からお話を伺うことができた。
ラピュタ坂を”歩いて”上る人も近隣の世帯では彼女だけなんだそうだ。
唯我独尊。そこにリスペクトがある。




坂の話に戻る。
このラピュタ坂、750mといたって短距離ではあるが平均斜度は19%,最大斜度は28%くらいと激坂と呼ばれる他の坂と比べてもあきらかに異次元。
そして道幅は軽自動車がかろうじて通行できるレベル。
路面は7割ガレっがれ。
蛇行しようものなら左側の崖から落ちるか右側の薮に突っ込む。もしくはコンクリのひび割れにタイヤがはまって立ちゴケする。
できるだけ前を見て小石やひび割れを避けつつ、フルパワーでペダルを踏まないと自転車が進まない。




途中に「竹の子の里 活性化センター」なるものがあるが、ここはラピュタ坂のゴールではない。ここで半分ちょっとくらい。明治製菓との関わりは不明。

ちなみにこの数m先が激震地とも爆心地とも呼ばれるラピュタ坂の最大勾配区間。



激震地の路面はいたって綺麗なのよね。
この辺まででサイクリストの脚力、メンタル、テクニックなど全て試される。気がする。
しかしココも全力で踏みます。(インナーロー)





見た目は楽そうなんだけど走ると辛いやーつ。16~18%くらいの斜度。
このあたりで心拍数も限界を超え、口の中が鉄の味になります。




最後の辛いセクター。
17~20%台の坂を越え、28%の激震地をやり過ごし、心拍も限界、口の中はクロモリ味
ようやくゴールかと思いきや、なんだこの仕打ちは。
最後にきて23~25%くらいの傾斜。
このあたりでふくらはぎが爆発しそうになります。
が、まだ全力で踏みます。ふくらはぎくらい爆発したっていいや。

で



ゴゥール。
父さん、ラピュタはあったよ。相模原に。

登山口まで行ったら思う存分休みましょう。
近隣の人がいたら挨拶も忘れずに。面白いハナシが聞けるかもしれません。




下りはこんな感じなので歩いて下ることをお勧めします。
歩きでもSPD SLでは足をくじくこと必至。
ちょっと足裏が痛いですが靴脱いだ方が安全かも。




帰りは思う存分写真など撮って帰りましょう。
もちろん地元の方への配慮も忘れずに。
ラピュタ坂入り口付近に熊野神社があるのでお参りしましょう。





ラピュタ坂を足つき無しで登れると坂への恐怖心がなくなり、自身がつきます。
あとちょっとだけ自慢できます。
自分は脚力がないと思っている人でも案外上れたりするものです。

No Pain, No Gain 
苦労無くして得るもの無し。

さて、明日はどこを走ろうか。



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2016年3月11日金曜日

Tears of ...



From the heart feel cry for joy and pain
From that heart feel smile and laugh
Tears of sadness in the tears of joy
After crying it is all the same
Here are come down to the thought mixture are from the heart
The gladness they we share from our heart

切な過ぎたことも楽し過ぎたことも
悲しいときの涙も嬉しいときの涙も
流してしまえばみんな同じ
それは心があるということ
そこから雫が生まれるということ


2011.3.11
あの日を忘れぬ為に



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2016年1月12日火曜日

SHARE THE ROAD

SHARE THE ROAD. from STINNER Frameworks on Vimeo.


米国カリフォルニアで今、一番勢いのある工房Stinner Frameworks
この度公開した動画は異色ともいえるロードバイクとダウンヒルスケーターのコラボレーションである

ヴィバルディの四季より夏にのせて描かれているのは、単に同じ道を走っているという括りではなく人生における一瞬を共有しているといえる

この動画の冒頭にある小説の一文が書かれている

"Nothing behind me, everything ahead me, as is ever so on the road."  - Jack Kerouac

路上こそ人生、道は前にしかない
進み続けよう。



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2015年12月13日日曜日

Laura,Christina &Juliet


Speedvagen Family Racing: Laura Winberry from The Vanilla Workshop on Vimeo.





Juliet rides again from Charge Bikes on Vimeo.




自転車に乗る人は老若男女問わず、様々な魅力がある
上の動画の女性達も同じく
それぞれ別々のジャンルで自転車に乗る
単なる移動手段としてではなく、競技として仕事として楽しむために
自転車に乗る
様々な人と様々な自転車
そのつながりは様々な魅力を生み出している




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